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2008年度青少年委員会基本方針
社団法人 三木青年会議所
2008年度 青少年委員会
(社)三木青年会議所は、「修練・奉仕・友情」の三信条のもと、志を同じうする若者が集い力を合わせ様々な活動を行って参りました。そして半世紀を迎えようとしている今、我々はその活動がひとを変え、まちをも変えるのだという気概を胸に、時代の変化を見据え、率先して明るい豊かな社会となるよう行動すべきです。
青少年委員会の役割は、心豊かでたくましい次代の担い手を育成することです。そのためには、地域社会においても青少年育成について様々な取り組みがなされているという現状を、我々は十分認識した上で、青年会議所としての責任と役割を明確にし、相乗効果が得られるような取り組みを、率先して行うことが重要であると考えます。
そこで本年度は、青少年自らが考え、工夫し、率先して行動する能力「創意工夫能力」の育成を実践します。また、行動する上での根幹となる思いやりの心の涵養に努めます。そうする事で、新たな自身の可能性に気づき、自らに自信と誇りを持ち、夢や希望に満ち溢れ行動するひととなると考えます。
2008年度青少年委員会事業
社団法人 三木青年会議所
2008年度 青少年委員会
本年度青少年委員会は、次代を担う青少年が、新たな自身の可能性に気づき、自らに自信と誇りを持ち、夢や希望に満ち溢れ、行動する人となるよう、委員会基本方針に基づき、以下の事業を行います。
- (仮)創意工夫能力育成事業
青少年が、自分自身で考え工夫する事の大切さに気づき行動する事で、何事にも前向きに臨めるひととなるよう取り組みます。そして、その後の青少年の行動に繋げる事で、創意工夫能力を育くんでいきます。あわせて、行動する上での根幹となる思いやりの心の涵養にも努めます。
- 例会の開催
1) 5月例会開催
2)11月例会開催
- 理事長諮問に対する答申業務
【委員会機能としての職務分掌】
1.人間性にもとづく社会への奉仕事業に関する事項
2.社会道徳の高揚に関する事項
3.教育問題に関する事項
4.青少年健全育成に関する事項
5.文化事業開催に関する事項
6.交通問題に関する事項
7.その他社会問題の研究、実践に関する事項
8.特別委員会との新会員の拡大に対する連携
9.サマーコンファレンスに関する事項
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