3月8日(土)三木市総合保健福祉センターにおいて船原委員長をはじめとする会員研修委員会による事業が開催されました
JAYCEEよ大志よ抱け
真の志を持った元気な青年経済人へ |
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事業趣旨説明
志を持つ重要性を認識し、志を発言することで切磋琢磨が始まり、さらに志を高めることができれば、よりよい地域社会を築くことができるという熱い思いを語る船原委員長
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第一部
志を持つ重要性を学ぶ
中村泰彦先生をお招きし、第一部スタート
. ・あなたの会社の存在意義は
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・Visionはなぜ必要
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・目的と手法を理解しよう
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・.経営改善に向けて
<概要>
会社が設立されてから30年後に生き残っている会社は非常に少なく、変化に対応できない会社は淘汰される。
企業は消費者からの信頼を獲得できるよう、目指すものは何かを明確にする必要があり、様々な企業例を交えて説明があった。
将来あるべき姿(Vision)を書きだす1つの方法は「WISH LIST」の作成がある。
事業は目的に向かっているかチェックし、その時、目的と手法を間違っていないか確認が必要がある。
30年後の会社概要を作成
社会はどのように変化しているか、自社のあるべき姿がどのようなものかを考えながら作成してみる。
作成した内容が今のままのあり方で達成できるか。
改善すべき点は何か。
常に目的を確認
実施時期を定める
重要度の高いものから始める
できるところから始める
明確な目的意識、ビジョンを持ちながら常に前向きな変化を志しながら経営にあたる必要があること再認識させていただけた内容でした。
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第二部
地域発展に繋がるために
鬼澤慎人先生をお招きし、第二部スタート
『未来を創るリーダーシップ』
〜明るい豊かなまちづくりのために〜
「気高き日本」ってどんな国だろう?
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『組織』とは何か?
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「明るい豊かなまち」ってどんなまちだろう?
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「気高き日本」にはどんな会社があれば良いか?
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「気高き日本」にあるべき会社の経営者はどのようなことがもとめられるか?
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『経営』とは何か?
<概要>
人の成長のステップは 1.考える 2.発言する 3.行動する 4.反省する ことの繰り返しである
ひとりでは限界があり克服できないことも他の人々と協働することで目的を達成することができる。これが組織である。
人は利己(=野心)ではなく、利他(=他人の幸福を願う心)を持つことが必要で、そこに信頼、信用が生まれる。
経営とは、経=リーダシップ、営=マネジメント
リーダには志、高い倫理観、論理的思考力が必要で自身の思い、夢を明確に伝える「言葉」が必要であり、構想、道筋を立て、他と違う独自能力を磨き、競争優位性を高める戦略、実際に実行する「行動」力が必要である。
この他にも、心に残るキーワードを挙げられ時間を忘れるほど充実した内容でした。最後に地域の経営は青年経済人であるJCが先導役とならないといけないことを熱く語っていただきました。
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居酒屋の青春
膝を突き合わせリラックスした雰囲気の中、第一、二部で得た自身の志、思いを小人数のグループ内での発言することで、自己の志を再確認でき、相手の志の理解することができた非常に有意義な時間となった。 |