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冒頭の橘田理事長挨拶(抜粋)
先輩諸兄が行ってこられた取り組みに負けず、活動を行っていかなくてはならない。50年間の取り組みの中にこれから我々が行っていくべき活動のヒントがあるのではないか。過去の取り組みを振り返る中で、この先、我々が何を行っていくべきか考えましょう。 |
特別委員会岡田委員長による委員長主旨説明
ご覧になっていただく、10周年、20周年、30周年、40周年、歴代理事長のお言葉の根底に流れる想いを感じ取っていただき、来年、50周年につなげていっていただきたいと思います。
【事業の流れ】
オープニング(問いかけ)
君達に伝えること(歴代理事長の言葉)
考えよう 進む道とその糧を
発表
50周年を迎える君たちへ(歴代理事長の言葉)
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(創始の精神〜JC創成期)
第11代理事長 武原弘和先輩
設立発起人の一人である武原先輩より、縦、横のつながりを作り、次代をゆだねていくためにはJCが必要との設立当時の想いをお話いただきました。
〜三木JCの伝統について〜
時間厳守である。当時の1時間程度の遅れは当たり前という風潮を打壊し、やがて地域に浸透していった。
〜10周年について〜
外部から来られる多くの方に三木を知って頂こうと金物業界の協力を得て、振興展を同時開催で行ったこと、奥様方の協力を得て、手作りで懇親会を催したことをお話いただきました。
〜JCの役割について〜
行政に青年経済人として発言をしていかなくてはならない。
〜JC活動で大切にしたもの〜
三信条(修練、奉仕、友情)である。今も人生の根底にある。
〜JC活動で得たもの〜
異業種のメンバーから得る情報、そして新鮮な考え方。親よりもメンバーから学ぶことの方が多かった。
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(社会開発型へ〜JC発展期)
第21代理事長 岡田哲治先輩
〜20周年について〜
竹村健一氏による記念講演会、村のかじやミュージックサイレン寄贈をされた経緯をお話いただきました。
〜JCの役割について〜
JCは作業を行っていくのではなく、動機付けを行い地域にゆだねていかなくてはならない。
また、様々な機会で発言をしていかなくてはならない。
〜JC活動について〜
メンバー間で人生論、経営論を活発に行うべき。世間から見て、失敗が許される40歳までの団体であるので思い切りやって、トレーニングを積んでいかなくてはならない。
〜JC活動で大切にしたこと〜
卒業してからも続く、業種、世代を越えた友情。
72歳になった今も続いている。困った時に助け合える仲間。JCは社会人の大学である。
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(時代の先導役へ〜JC隆盛期)
第31代理事長 伊藤英樹先輩
〜30周年について〜
父の葬儀と重なり、多忙を極めた当時。人生でこれ以上忙しい事はないのではないかと思われた。
〜JCの役割について〜
将来、三木市を担っていかなくてはならない青年経済人であるJCがまちのあり方について、市民、行政にドンドン提言をしていくべきである。
〜JC活動について〜
JCが単年度制で事業を構築する時に主旨、目的から錬るのは、将来の事業継承時に先代が行ってきたことを見直し、新たに構築していくためのトレーニングであり、とても大切なこと。
〜JC活動で得たもの〜
全国に広がる一生涯の友人を得れたこと。様々な考え方に触れ、自らに不足している部分に気づかされた。怒ってもらえる先輩を得たこと。
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(地球市民として〜JC転換期)
第41代理事長 神沢秀和先輩
〜40周年について〜
19歳の時からの夢であった Jr.GTS(ジュニア グローバル トレーニングスクール)を記念事業として行った。
42人の中学2年生を連れ、フィリピンへ。スタッフとして参加したメンバー、日本に残り協力したメンバー、景気も低迷する中、反対の声もあったがみんなの協力のもと、成し遂げた事業であった。それ以外にも12月暮れまで事業が目白押しで、みんな疲労困憊であったがやり遂げた40周年だった。
〜JCの役割について〜
今の時代はバブルがはじけた時以上に目まぐるしく変化しており、JC創世記に似た状況で、今の若い人たちが行政と共にまちを創っていくチャンスではないか。まちづくりに関しては一つのテーマに沿って、若い知恵で提言、提案をしていかなくてはならない。
〜JC活動で大切なこと〜
先輩、後輩の枠を超えて、裸の付き合い、ぶつかり合いを行っていかなくてはならない。そうすることで仲間意識が生まれる。
自分で考え、納得し、実践し、省みて、また実践していくことが大切。
〜先輩にとってJCとは〜
“やっかい”なものであった。会社、家族、との間での葛藤は常にあった。しかし、その“やっかい”から逃げてはいけない。なぜなら、仕事においてそれ以上に困難な場面はあるのだから。
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| これまでの取り組みをポストイットに記入し、それらが青年会議所だからこそ行えたものであるのか、また、他の活動の中でも行えるものであったのかを区分けした模造紙に貼り付け、三木青年会議所の特色を浮き彫りにしました。 |
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| 三木青年会議所の特色を踏まえた上で、今後、どのような活動を行っていくべきであるのか、考え、用紙に記入しました。 |
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新入会員はそれぞれの想いを発表し、決意を固めました。
発表を聞き、他のメンバーも新たな想いで取り組んでいくことを心に誓いました。 |
| 50周年を迎える君たちへ |
第41代理事長 神沢秀和先輩
50周年の理事長であるからといって派手なことをする必要はない、またメンバーも無理をする必要はない。しかし、少しだけ背伸びをして、がんばって良い1年にしてほしい。必ずそこには得るものがある。
第31代理事長 伊藤英樹先輩
変化対応をしながら、人と違う夢を持って生きていくと家庭、仕事、そこで働く人も幸せになっていくと思う。それがひいてはまちづくりにつながっていく。人と違う夢を見つけてほしい。
第21代理事長 岡田哲治先輩
若者の意見を集約して市民、行政に発信、提言していってほしい。50年間で多くのOBがいるのだから、JCが上げる声に対していくらでも協力を得られるのではないか。
第11代理事長 武原弘和先輩
私が認証を受けてから50年、確かに時代は変わった。ただ、一つ言えることは、JCの掲げる三信条、これだけは絶対に変わらないものである。後輩の方々にこれだけは伝えたい。
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