活動報告

4月例会 JC活動の意義を学ぶ ~拡大委員会主催 拡大事業例会~

2026年04月03日

なぜJCで活動するのか。先輩のリアルな言葉が、三木の仲間たちの心を揺さぶった夜。

2026年4月3日、一般社団法人三木青年会議所は、三木市立市民活動センター2F中会議室にて「4月例会」を開催いたしました。
本例会は拡大委員会の主催により、一般の参加者の方をお招きして開催された拡大事業例会です。
「なぜJCで活動するのか」という根本的な問いに向き合う、充実した時間となりました。

 

 

■理事長挨拶

例会の冒頭では、恒例となる理事長よりご挨拶をいただきました。

■3分間スピーチ

恒例の3分間スピーチでは、木田君と松尾君のお二人に登壇いただきました。
木田君からは「自身の仕事は『縁』でつながっており、これからも縁を大切にした人生を歩んでいきたい」という想いが語られました。
松尾くんからは「自分の人生の中心には、いつもお祭りがある」という、地域への熱い愛情が感じられるお話をいただきました。

 
 
 

■ニコニコ

ニコニコでは、メンバーの稲田君のご結婚という大変おめでたいニュースに、会場は祝福ムードに包まれました。
外部からのお客様からもたくさんのニコニコをお預かりし、例会全体が温かい雰囲気に満ちた瞬間でした。

 
 
 
 

■メインコンテンツ|外部講師による対談とグループワーク

 
 

本例会のメインコンテンツは、カワモリ産業株式会社 取締役 森岡様をお迎えしてのトークセッションです。
当会議所の山口副理事長との対談形式で、JC活動の意義についてお話を伺いました。

 
 

「自分の会社の中だけに閉じこもっていると、どうしても視野が狭くなってしまう。
JCで活動することで視野が広がり、自分の人生そのものに良い影響がある」――JC活動を長年続けてこられた森岡様の実体験に基づくお話は、参加者全員にとって大きな気づきとなりました。

 
 

■グループワーク

対談に続いて行われたグループワークでは、「今日のお話を聞いて印象に残ったこと」をテーマに、一般参加の皆様も含めて活発な意見交換が行われました。
各テーブルでは率直な意見が飛び交い、学びを自分ごととして落とし込む時間となりました。

 

 

 

■成果発表・質疑応答

グループワーク後の成果発表では、各グループの気づきを共有するとともに、森岡様への質問時間も設けられました。
講師のお話を聞き、グループで語り合い、さらに質問を通じて双方向に学びを深めるという構成により、参加者全員が本日の内容をしっかりと自分のものにすることができました。

■懇親会|武蔵にて

例会終了後は、会場を武蔵に移して懇親会を開催いたしました。一般参加の皆様にもご参加いただき、メンバーとより深く交流する時間となりました。
本日の学びを肴に、大いに語り合いました。

 
 

 

「なぜJCで活動するのか」という問いに対して、それぞれのメンバーが自分なりの答えを持ち帰ることができた例会となりました。
三木青年会議所は、これからも地域社会の発展と会員一人ひとりの成長のために活動してまいります。