2018年3月2日(金)3月例会
三木商工会館4階大会議室


 3月2日(金)、60周年・ブロック大会特別準備室の担当、設営による3月例会が三木商工会館4階大会議室にて行われました。演題は三木JCアドバンス~会員満足度を向上しよう~です。三木青年会議所は2019年度、創立60周年、ブロック大会三木大会という大きな事業を2つ行います。この例会では、2019年度を迎えるにあたって先輩達から引き継がれてきた伝統や思いを会員間で意識を統一させる事と、VMV(Vision・Mission・Valueの略)というJCの基礎的な内容の三木JC版VMVで、歴の長い会員には今一度JCの価値観を認識しもらい、新会員にはJCという組織、価値観について学んでもらうという内容です。


国歌並びにJCソングをメンバー全員で斉唱します。
まずはオープニングセレモニー
そして、JCIクリードは広報渉外委員長 泉 雄太君、JCIミッション・JCIビジョンは会員研修委員長 伊藤 史晃君、JC宣言文朗読並びに綱領唱和は会員交流委員長 八杉 誠君がそれぞれ行いました。

続きまして、今井章仁理事長より2月の拡大事業の参加御礼と挨拶がありました。

始めに安福室長から趣旨説明と、
レスポンというアプリを用いて例会の中でアンケートを取りながら進行していく説明がありました。

まずは副室長の片山君が日本におけるJC運動の始まりとJCIにおける価値という内用で講師となって講演を進めていきます。テーブルワークでVMVの解釈をして、自分にとって何が大事か、チーム毎で話し合い、発表をしていきました。

続いては、副室長の藤本君が三信条(修練・奉仕・友情)の解釈と、LD(リーダーシップ・ディベロップメントの略で指導力開発)・CD(コミュニティー・ディベロップメントの略で社会開発)を通じて事業構築について講演しました。グループで三信条の思いを共有しました。LDとは何か、CDとは何かを学び、ひとづくり・まちづくりの重要性を確認し、今後委員長をする新会員にとってどうやって事業を構築するのかを学ぶ内容でした。

続いては室長の安福君が講演を進めていきました。2019年度により大きな感謝を発信するために、愛企画=LOMに対して会員間の活動へのありがとうの気持ちをLINEを用いて発信するという事業内容について説明がされ、この例会から愛企画が始まりました。

事業終了後は委員会報告・出向者報告・趣味部会報告が行われました。

最後に藤原監事より講評をいただき3月例会が閉会致しました。