2018年8月3日(金)8月例会
三木商工会館4階大会議室


8月3日(金)18時より、三木商工会館にて、(一社)三木青年会議所の8月例会が開催されました。
伊藤 史晃委員長率いる会員研修委員会の設営で開催されました。
8月例会では【変革への意識】と題して、変化の激しい時代に
必要なリーダーとしての変革の意識を学ぶ事を目的に
開催されました。


国歌並びにJCソングをメンバー全員で斉唱します。
その後、オープニングセレモニー

JCIクリードを会員研修委員会委員の上月 章嗣君、
JCIミッション、JCIビジョンを会員研修委員会委員の山本 俊行君、
JC宣言文並びに綱領唱和を会員研修委員会委員の泉 里奈君が行いました。

続いて、今井章仁理事長から挨拶がありました。
7月は色々な事業があり
近畿地区大会では
副委員長で出向されている黒田副委員長の
労いのお言葉と
同じく7月に行われたサマーコンファレンスでは
日本JCに出向されている西村副議長、伊藤小幹事、上月委員に
労いのお言葉を述べられ
そして【地域未来投資コンテスト】において
経済産業大臣賞を受賞された伊藤委員長にも労いのお言葉を述べられました。
そして
所信にもかかれている
設営をする側は【おもてなしの心】、される側は、【感謝の心】を持つという事を
今一度考えて、社業に活かせるように心がけていきましょうと述べられました。

3分間スピーチでは、「JCで学びたいこと、学んだこと」をテーマに、
山本 学君は
【5月例会で学んだ、挑戦する事の大切さ】について語り
柳田 啓君は
【いかにJC活動で学んだことを社業に持って帰れるか】
という事を語られました。

会場のレイアウト変更による休憩を経て、メインの講演に入りました。
講演では三元ラセン管工業株式会社
代表取締役会長の高嶋博先生をお招きし、
「変革への意識」と題して、変化の激しい時代に
必要なリーダーとしての変革の意識を学ぶためご講演いただきました。
高嶋先生は、これからは世の中の流れに取り残されないよう
変革する必要があると考えられ、
「町工場の変革と挑戦」をテーマに経営危機に陥った会社を
ビジネスモデルの変革によって業績を回復させ、
社員の意識改革によって社員がアイデアを出し、
様々なことに挑戦する社風を作られました。
そして、ISO9001を自力取得し社内改革にも取り組まれ、
残業が少なく、人間関係が良い職場になり、
若者が辞めない職場環境作りにも繋がっています。
また、情報発信を重視され、毎日ブログ等を更新し、
全国に多くのファンを得ています。
高嶋先生のご講演により、変革の重要性と社員を巻き込むリーダーシップ、
そして日々継続して物事に取り組む姿勢など、
非常に大きな学びを得ることができました。

質疑応答の時間では、泉 雄太 広報渉外委員会委員長と柳田 啓 会員研修委員会委員より質問がありました。

講演後、住本 和幸副理事長から謝辞が行われました。

その後、委員会報告・出向者報告・趣味部会報告・会務報告が行われました。

その後、監事タイムにて野澤監事より講評があり、
まず会議室がJCメンバーでいっぱいになっている事が近年では
久しぶりであり大変喜ばしい事だと述べられました。
また講演を通じて変化が激しい中で変化が起きてからの行動では遅くて、
それを想像し予測しながら常に計画的に行動することが大事だという事を
肝に銘じて頑張りましょうと述べられました。

最後に「若い我ら」を斉唱し、盛会のもと、8月例会を閉会いたしました。

例会終了後、
前中理事長はじめとする三田青年会議所の皆様が
8月25日に行われる
第51回ブロック大会三田大会のPRに来られました。
PRにはブロック大会実行委員会
副委員長で出向している藤本副委員長
委員出向している安福委員も
参加され素晴らしいPRとなりました。