2018年10月3日(水)10月例会
三木商工会館4F大会議室


10月3日(水)に10月例会が会員研修委員会の設営で
開催されました。
株式会社ホウキン代表取締役の伊藤彰記先生をお招きし、
「理念の必要性に気付く」と題して、変化の激しい時代にこそ
リーダーの根幹に必要な「理念」を学ぶためご講演いただきました。


国歌並びにJCソングをメンバー全員で斉唱します。
その後、オープニングセレモニー

JCIクリードを会員研修委員会委員の柳田 啓君、
JCIミッション、JCIビジョンを会員研修委員会委員の山本 俊行君、
JC宣言文並びに綱領唱和を会員研修委員会委員の泉 里奈君が行いました。

その後、今井章仁理事長から、9月末日からスタートしている
三木JC認知向上計が様々なところで
PRポスターを確認することが出来て
喜ばしく思うとともに、これがきっかけで
もっと三木JCの認知が向上して欲しいと挨拶がありました。

3分間スピーチでは、「JCで学びたいこと、学んだこと」をテーマに、
岡田泰典君は、「意識改革の大切さについて」
戸田大輔君が、「時間の使い方について」
それぞれスピーチを行いました。

来客紹介後、レイアウト変更に伴う休憩を経て、講演に入りました。
伊藤先生はチームワークやモチベーションの無い企業風土を改善しようと
理念経営に着手しましたが、当初はうまくいきませんでした。
理念の前に社員が自ら問題に気付く環境作りをリーダーとして
できなかったからです。まずは、その環境を作ったうえで、
理念という働く目標を掲げ発信し続け、自分がぶれずに実践し続け、
周囲の成長を促すことの必要性について、具体例を挙げて、
私たちにわかりやすくご指導いただきました。
伊藤先生のご講演により、理念の重要性とともに、人に対する
心の持ち方はどうあるべきか気付くことができ、
非常に大きな学びを得ることができました。

最後に、住本副理事長より、伊藤先生に対して、謝辞を申し上げました。

その後、委員会報告・出向者報告・趣味部会報告・会務報告が行われました。

その後、監事タイムにて野澤監事より講評が行われました。
終始緊張感のある例会であり
この緊張感から学びは生まれてくるので
本年度の講師例会は今月で終了となりますが
来年以降もその緊張感のある例会を
継続していだきたいと述べられました。
最後に【若い我等】を斉唱し、10月例会を閉会しました。